Monday, June 5, 2017

ターゲットSpecificなコールバック関数 その2


前の記事に書いたように、こんな感じの記述で、システムからコールバックを受けられるように出来た。:D まだ呼び出しテストしかしてないけど、呼び出せたのでok。

上の例は、
  • クエスト指定(EventScriptパラメータをセット)したキャラに、EditorIDをセット
  • クエスト指定をしたアイテムの、CallbackModuleパラメータに、同クエストスクリプトのサブモジュール名をセット
  • そのアイテムが、(EditorIDを持った)キャラのインベントリに入った時、クエストスクリプトのサブモジュールの中のOnAddToCharacter_EditorID()がシステムから呼ばれる
アイテムごとにサブモジュールを分けたり分けなかったり、必要に応じて。
OnAddToCharacter_PC() か OnAddToCharacter_player()で、PCのインベントリに入った時のコールバック関数を作れる。

Luaはフレキシブルだなあ。:)

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